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2011年3月

3月30日

シュールだねと言われたり、
シュールだけどと聞いたりする。

シュール。

はっきり言いいましょう。
意味が分かりません。
単純に分かんないんです、私。
え?なに?
なんなのシュールって?
どんななのシュール?
シュール!

何度か説明を受けたけど、未だに理解できず。もはや廃れてほしいと思わないでもない。


いつの日か分かる時が来るのか?
結構みなさん、その言葉を投げ掛けてきますけど、私全然分かっておりません。もう仕方ないから、知ったかぶりしてますもん。


余談ですけど、私の求める方向はポップ。
ポップ。
いいよポップ。
なりたいよポップ。


いやね、昨夜、友達のダンスを観に行きまして、ポップだったんです。
おもしろかった。
可能ならば、今日、せんがわ劇場に行ってみては?

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3月29日

久しぶりに電車で音楽を聴く。
やっぱりいい。


先日、家の近くで友達と飲んで家に帰ったら、早めの二日酔いがきて長い夜を過ごした翌朝、気づいたことがある。

私たちは、生を育むことができる。
自然もそうだ。
そして、死をもたらすこともできる。
でも、明らかに違うことがある。それはなんだ?
なんだ?

自然は、死から生を生み出すことができる。

私たちには、できない。

死から生を生み出す過程にいるとしても、それぞれは単機能で死から生へ結びつけることはできない。


そこだ。
すべてが点でできている。点も点でできている。
一見、独立しているように見えても、すべては繋がっている。
だから、私たちは、自然と繋がっている。

そんなことを考えました。
おそらく、結構な人数で同じことを考えた人がすでにいると思います。
お酒との付き合い方をいい加減、解決策見つけねばな〜。

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3月23日

地震で被災された皆さま・・・・・・と見るサイトすべてに書いてあります。
自分も書くかどうか考えていたら、すっかり出遅れました。もういいです。

もちろん、できることはやります。

今朝、立て続けに揺れたので、夕方外で書き物するのを断念しました。
ノートパソコンを持ち歩く気分にならない。
今夜は停電なのでね・・・・・・。


地震は仕方ない。
停電も仕方ないですが、もはやここまで各方面で支障を来す状況は、一時的に国の管轄下に置くべきでは?
というか、一企業のレベルを超えてます。
チリの鉱山の時みたいに首相が先頭に立ちゃ、スピードあがるのでは?ないですかね?
これが長期化するなら、商売が立ち行かないよ。
せめて信号機は停電無しにしてほしい。危ない。

あと、もう一思いに電力の周波数を日本全体で統一してもいい気が。


いやー情報開示必要。
この状況の情報は人類の財産になるものですし。

何はともあれ今は、ひたすら節電します。

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3月18日

「地震!おみそ汁が揺れている」
はい、これは、母が余震(震度3)の際、発した言葉であります。
照明のひもとかもっと大きくわかりやすいところではなく、お椀の中で地震発見。
あのちっさな円の中で……わっかりにくいぞ、お母さん!
すごいなぁ、すごいなぁ。

先ほどまで停電だったので、夕飯にピザを頼むことにしました。

そして、食後に手を拭こうとすると、ピザ屋さんがおしぼりを付け忘れたか何だかで無く、私は先日買った携帯用のウェットティッシュを開けようとした。(停電すると水が出ないのです)
すると、古いのがあるからと難色を示した母が、暗闇でゴソゴソと取り出したるは、
ふるーいパッケージデザインのポケットウェットティッシュ(商品名)。
それを受け取った私は、その外装の質感と軽さにかなりの年数を感じ、
「お母さん、これ干からびてもう使えないよ、たぶん」と言うと、
「水で濡らせばいいじゃない」と母が言い、
仕方なく、停電用にとってあった水で湿らせて手を拭いた。
その手を何気なく嗅いでみると、、、

トイレットペーパー

の臭いがした。
常々私は、芳香剤がついたトイレットペーパーが好きじゃない。あれ、臭い。
だから、嗅いだ瞬間、クッサ!!!となる。最悪。

こんなニオイがするウェットティシュって、最近の日本には存在しない。
「あんたたちが子供の頃、いつもウェットティシュを持ち歩いていた」と母は証言する。
つまり、20年は経っている代物である。このニオイも経年による悪い方向へ変質した結果なのかもしれない。
ちなみに、母はこのウェットティシュを一切使わなかった。

地震で疲れが出ていると思うので、これで少しでも笑ってくれたら幸いです。

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3月9日

まったく鼻がつまっていない状態でマスクをすると、鼻先が湿気を感じる。
まさか、鼻が垂れているのではと思うが、気のせい。

親から徹底的に鼻呼吸をせよと育てられた為、ほとんど口呼吸をしない。
かなり苦しいときと何かに見とれているときくらいだろうか。

全速力で走った後でも、鼻呼吸である。その方が早く収まる気がするし。
だから、人に振り返られることがある。結構音が大きいんだな。


そういえば、先日、従兄の娘にキ○ィちゃんのストラップをあげた。
ありがとうも言わず、喜んでいた。
一瞬、ありがとうと言え!と叱ろうとしたが、ひゃくぱー泣かす気がしたから止めた。
まだ信頼関係ができていないからな。
それに、いらないもんだし。なんでこれがいいのか?わからん。
私は、子供の頃からキ○ィちゃんが嫌いである。ほんとに嫌い、かわいいなんて思ったことなんか一度もない。ただの絵。
だけど、女だからってことで何かとキ○ィが回ってきた。キ○ィぜめだ。
何がどこに女子的要素があるの?あれに。
いらね〜〜〜っである。

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3月4日

今日、スニーカーが届いた。思いのほかグレー。んーだから安かったのかなぁ。
汚れたらなんか変わる気がするので、どんどん汚そうと思う。汚れろー!!!

さらに今、なんだか上のアイライン部分がひりひりする。なんだろこれは……困っている。何ともないことを祈る。

先日、映画を観てから気になっていたことがある。
それは何かというと、、、

うじ虫についてだ。

昨日、起き抜けにまた気になってしまったので、ケータイで調べることにした。
なぜ気になったかというと、映画に蛆虫が出てきたからだ。

小男が殺され、その死体はある人物の身代わりに棺に入れられた。そして、紆余曲折あり、墓場から掘り起こされ棺の蓋を開けたシーン。
小男の死体には蛆がわいていた。その蛆の大きさで死亡時刻を推定して、物語が進む。

そこでわたくし、蛆虫はどこからやってくるのかがすっごく気になった。
棺の蓋が閉まっているのにどこからやってくるの?
土ではない、土ならば土から蛆虫が出てくるはず。
え、どこ?すでに皮膚にいるの?こわっ!!

とまぁ、うっすらここ最近思っていたんです。

調べた結果、蛆虫はハエの子供で、生き物が死ぬとたまたま接近できたハエがその死体に卵をさっと産みつけ、そしたら、速攻孵化!!でモゾモゾ→→→ハエなのだ。
ちなみに、蛆虫は腐肉など腐ったものしか食さない。
よくありますが、衛生状態が悪いと傷口に蛆がわくことがあります。その場合、蛆は腐った組織しか食べず、生きている部分は食べないのです。
ほんとすごい話ですよ、えぇ。

ということで、やっと腑に落ちたわけです。
映画の小男は、殺されて棺に入れられる間にハエにたかられて、卵産みつけられてハイっだったんですね。

調べたとことによると、昔の人も蛆がわくことについて謎だったそうです。何せ猛スピードで発生するもんですから分からなかったんです。
そこで、ある研究者が、犯人はハエだとにらみ、肉を瓶に入れ蓋をして腐らせるという実験をしたのです。結果、ハエは卵を産み付けることができず全く蛆がわかなかった。
ゆえに、仮説を証明し真実を見つけたのです。

以上です。
こんなことを考えていると、自分が少し心配になりますが、今日も私は一生懸命生きています!

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