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2010年12月

12月29日(2)

ぷちぷちと音がしたと思ったら、アロマポットの水が沸騰していた。原因は、友人からもらった普通の蝋燭を使ったからだった。アロマ用蝋燭が平べったいのは、意味有り。有りすぎるあの平べったさ!!!
蝋燭という存在は困りものだ。処理に困る。線香にアロマに停電……そんなに使わない。
でも、家にある。ならば、どうにかせねばならない。万一、火事が起きた時、燃えさかる火中で煌々と燃える蝋燭の姿……地獄の炎にしか見えません。早く消えさっちまおうぜ!!
ということで、今、蝋燭に明かりの下、暗い中でこの文章を打っている。きっと絶対、もっといい方法があると分かっている。

昨日、好きな監督の一人、クリント・イーストウッドさんの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』をぶっ続けで観て思ったことがある。指揮官は軍人という職業を持つ人、部下は○○という職業だった人(元○○)。今回、そこに何か違和感を覚えた。戦争というのには、命がけで殺し合うには、経歴なんて関係ないとされている。普段、経歴云々で左右される社会にいるのに、戦争という最も重大な仕事の一つに関わるには、そんなことが全て吹っ飛ぶ。
ある意味戦争は、簡単なことなんだ。それは、とっても恐ろしい。
と、そんなことを思った。

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12月22日(1)

久しぶりに前髪を作った。2・3年ぶり。
いつもの癖で、前髪を指でとかす仕草をしてしまう。あっちゅう間に終わるのに、力の加減を間違えて空振りしちまう。
懐かしい?いや、スッキリ。


ここしばらく、落ち着こうとして前髪が無かった。
それもそれで気に入っていたけど、下を向くと髪が顔にかかるのが悩みだった。

顔にかかる度、何か自分が暗い人間なんじゃないかと思うからだ。
強風の日や下を向いてずっと作業をしていると、ふと「自分で顔を隠しているのではないか」と錯覚してくる。


顔を隠していると言えば、妖怪の鬼○郎とオタクの宅○郎等々でしょ?
よかないよ、全然よかないよ。これさえ克服できりゃ。

でも、叶わないから、ササッと前髪を作りました。
全然、顔にかかりません!!視界良好!久しぶり前髪!おかえり前髪!ありがとう前髪!!


髪をブローしてもらっている時、ロングヘア女子にこのことを話したら、いたく共感してくれた。
それから、私が、他の人はどうしているのか見ようとするけど、見た試しがない。どうしてんだろ?と尋ねてみた。

そしたら、みんなも顔にかかったら即行のけて死守しているだろう。でも、それがすぐ出来ない状況の時は、ほんとに最悪なのだ、と。


もし、この件で前髪以外の方法が発見されたら、何かすごい賞がもらえるだろう。
そして、自分が困っていることは、結構他人も困っているのだ。

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12月14日

雲が切れたのでふたご座流星群を見た。
星には疎い。でも、私はふたご座なので、今回はどうしても見たかった。

雨が降った後だから水滴が落ちる音に耳を傾けつつ、落ちてくる水滴を避けきれず顔面で受けつつ、1時間ほどで5個くらい見る。
とっても感謝です。ありがとう。

久しぶりに夜空を見上げてみたら、結構星があった。
星だよ。天上には、宇宙が広がっているんですよ。
あぁ、つながっている。

ちょっといろいろ思い浮かんだけど、疲れたから寝ます。
星のことじゃないです。明日にでも書きます。書かないかも知れないけど。
とにかく、起きたら、大掃除を始めます。
今年は時間があるので、いらない本と服に着手したいと思います。
掃除しないと、なんかいろいろ始まらない気がしたので少し早いけどやります。

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