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2009年6月

6月14日

生きていく上で何が大切かと考えると、感謝することだと思う。感謝できるというのは自分一人では生まれないもの。でも、常に感謝するということは自分にはなかなかできない。できないからこそ、感謝できた時はとてもかけがえのないもので奇跡なのだ。その度に自分は一生返せない宝をもらったのであるから、一生かけてできる限り返していきたいと思う。もちろんこれは私の中での話し、他は知らない。

今日はTさんと映画を観にいった。『グラントリノ』、本当にいい映画だった。久しぶりに映画館で涙がこぼれる。よかったぁ。Tさんと二人で幸せな顔をして映画館を出た。
その後は、原美術館に行ってカフェで話して、誕生日プレゼントをいただく。えぇ、10日が誕生日だったのです。
20090614234122素敵なグラスでしょ?飲み物を入れたらどんな雰囲気になるか楽しみです。
Tさんのプレゼントはいつも感激してしまう。センスがいいのだ。というか、人柄通り、温かい気持ちで選んできてくれるので最高の贈り物なのだ。それで、家に帰って手紙を読んでまた感激がひとしお。
話は戻り。その後も場所を移動して話して、駅ナカの店を物色したら探せどもピンとくるものが見つけられなかったTさんの誕生日プレゼントをやっと発見!
これあげたい!と思うやいなや、Tさんに見られないようにささっと購入し、その後もささっとカードなどを購入し、挙げ句、Tさんにどうしてもやらねばならないことがあるから15分ばかし一人でいて欲しいとお願いをする。Tさんは快諾。
すぐに一人駅ナカの通路の行き止まりにあるベンチみたいなもの(狭い)で用意に取りかかる。いざ、手紙を書こうとしたその時、一組のカップルがやって来て、あろうことか私の隣に男が女を座らせた。どこに目をつけてんだよ。狭いだろここ、通路の始まりから私しか見えなかっただろ。それぐらい狭いよここ。それに私は作業をしている。明らかに邪魔でしょあんたら。なぜ座る?何?私が邪魔か?後からきた分際で、空気読めない分際で……この怒りを覆す理由をお前らは持ち合わせておるのか?どうなんだ?……
いや、私はTさんを待たせているのだ、こんな奴らと関わっている場合ではない!!即座にアホの巣窟から抜け出し、広い駅構内をしばし歩くがいいところがなーーーい。もー立って書こう、この思いを早く書き付けねば。ということで、ノートを下敷きにしてミッション完遂。
無事、Tさんに贈る。

「ありがとう」にすべてを載せられる表現力が自分にはない。また、「ありがとう」を越える言葉を生み出すセンスもない。
感謝を感じる度に伝えきれないもどかしさで体中いっぱいになる。気持ちがばかりが暴れて表現できない。

今日は、映画もよかったし、Tさんに感謝だし至極幸せな日だった。

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