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2009年3月

3月29日

晴れた日に少し窓を開けて、部屋の中から外の音がきこえるのが好き。生活音だったり、バイクが走る音だったり、鳥の鳴き声だったり……そんな音を聞きながら天井を見ていると、子供の頃見たものと同じように見える。
「あ、一緒だ」と。そう思うと、なんも成長していない自分を感じて、確かに前へ進んできたはずなのにそれがなんだかちっぽけなもののように感じる。それはただ単に、自分が今暇だから思うことなのか、思い描くものを手に入れていないから思うのか。でも、思い描くものは想像の産物で、リアリティが全くない。現実的に想像できる人間がこの世の中にどのくらいいるのだろう。そんなことを考えさせるのもは一体なんなんだ?自分の脳みその中にあるものなのに、全く訳が分からない。
脳とは、本当に面白いものだ。自分の肉体も。

昨日、骨盤矯正に行ってきた。外反母趾で左足が痛むのと、腰がだるいことを母に話したら紹介されたのだ。
行ったらよくありがち風の説明を受け、身体の一番大事な部分は骨盤と考えているそうだ。
私は、姿勢がひどく悪い。うんざりする。いい姿勢を保とうと努力しているけど、苦しいのだ。正しい姿勢に保とうとすると、ひどく骨が折れる。実際、鏡の前に立った自分はゆがんでいました。正しい姿勢が身体にとっていいものであるならば、それをすることが大変というのは実におかしい。その理由の一つが、骨組みというのは合点がいく。と言うことで、週一回通うことに決め、お金のことを考えるとヨガを90分クラスから60分クラスに変えることを決めた。あとは、とにかくよく歩く。
自分の身体なのに、ひどく金がかかる。脳みそも身体も、自分なのに全く訳が分からない。そう考えると、日常生活をそれなりにこなせること自体奇跡なのかも。箸でご飯を食べられる度に感動すべきか……ないな。

今日は昼から、母がお友達の合唱発表会に行った。合唱の発表会といっても、某ホールでやるらしく、なんだか金がかかっているようだ。どんだけのクォリティがあるか分からないが、お金があることはうらやましい。
そういうことで、久しぶりに四谷くんだりまで一人で出かけるのにワクワクと少しの不安があるのか、出かける直前まで大騒ぎ。いつもは、私の服について適当にしか見ないクセに、自分の場合となると違うらしく何度も私を呼ぶ。きっと発表会に来る人たちは着飾ってくるだろう、それがイケているかどうかは抜きにして。そんな中で母が気落ちすることがないように数少ない選択肢からベストを見つけ出す。
母は、丸い。年々肥えている。おしゃれはある程度、あくまである程度気を使っているが、服や化粧品にはほとんどお金を使わない。若い頃はお金をたくさん使っていたようだが、今はとんと自営業の妻なのである。私が子供の頃から、ずっと働いている。兄貴や私が小遣いをやれる身分であればいいのだが、それはいつになるのか知らん。
時々会う友達のお母さんたちとはまったく違う。香水もつけないし、エステも行かないし、まったく違う。器量も違うしね。友達のお母さんがおばさまならば、母はおばちゃんだ。両者はきっと話も合わないだろう。
母に対し「何その髪型」「何その服、どうなってんの?」と正直に辛らつな言葉を浴びせてしまう私ですが、やっぱり大好きな母なのです。だって抜群に面白いですし、今あるのは彼女のおかげですから。
だから、ワクワクして今日一日楽しんで欲しいです。例え、ひどい歌を聴かされてクタクタで帰ってくる羽目になったとしても。

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先日

行われた高校の同窓会で、10年ぶりに会った友達に、『確か漫才やってたことあったよね』と言われましたほんだです。
記憶に全くございません。相方は誰だーー?!おまえかっ?
小学校の頃、友達と漫才をやってみて、その難しさに漫才師を断念した私が、中高といえども漫才はやらねーだろ。
さては、波平をやったことと勘違いしているのかな。


うん、思い出ってコワい。


さて、今日はM子オススメの演劇を観てきました。
M子へ感想を送るべきか考え中です。
彼女がまだ観ていないのに感想送っても旬じゃないし、かと言って、時間経ったら私の方が旬じゃないし・・・。
正直、なんか言葉にならないんですね。感想って伝える難しいよねぇ、嫌いだよ。会話でさわっと出してーよ。
そんなこと考えながら、自分の駅に着いたんで以上です。

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コンポ

年齢を経ていくうちに、自分の身の回りで買ってもらったから買ったものが多くなる。
気づけばあれもこれもである。

先日、コンポが壊れた。電源をつけても消えてしまうのだ。
1・2月はR介の芝居を手伝って、怒濤のような日々を過ごし一息つこうとした矢先だった。
このコンポは、小学校の高学年の時に父が購入した。当時、普通のCDがカラオケモードになっておうちでカラオケができるという機能が売りでCMがよく流れていた。そんなのは全く不必要な機能だから、確か後継機にはその機能はなくなりましたが。
そして、中学生になって父からお下がりとなり、今の今までで約20年…寿命だな。

というわけで、とうとう私もコンポを初自腹に至り、音に対してこだわりがないのに関わらず音の良し悪しを聞き分けられちゃったから、当初の予算の2倍にてONKYOのコンポをゲット!
いでぇいでぇ出費でしたよ。今、秋に向けて、貯金をしているというのに…。
こういうことに遭遇する度、稼ぎの少なさがもどかしい。お金がもうちょっとあればなぁ!つーても、欲はキリがないからいつまでも同じことを嘆くのでしょう。こんな思考回路は爆破しておくにかぎるbomb
自分は曲がりなりにも、もの書きです。芸の肥やしになると思えば、すべてのことはなんのそのとなる。どのくらい芸の肥やしを貯めりゃいいんでしょね、ニオイがしてくるんでしょうかね???

横道にそれましたが、お取り寄せで2週間経て昨日我が家にやってきました。
すでに古いコンポの解体などで疲れておりましたが、根性で配線をし拝聴!
すっごくいぃheart04heart04heart04
今までのコンポは相当お疲れだったと実感いたしました。おつかれspa
昼間テレビで流れたシンディ・ローパーの曲を聴きながら、音のシャワーに浴して快眠。
10代のころ、物まね番組のご本人登場でシンディ・ローパーの歌を初めて聴いた時の衝撃を思い出しました。
うまいし、独特の世界観だし、ちゃんと自分の意志があるし、素敵だし素敵だし……。
現在、どんどん手持ちのCDを聴いて再発見したくて仕方ないデス。

それをしながら、今日もだらだらと過ごしました。
ケータイの最新機種に変更するかを4時間くらい悩み、結局来シーズン買うことを決断し友達にどうしてもそのことを伝えてたくなりメールしても、さすがに無視され。
そのあと、「ラジオの時間」を観て、戯曲の構想を1時間半ほどするが集中が切れ何がそんなに面白かったのかと思いながら、夕飯です。
ほんとなんだろう。
戯曲の学校に行った方がいいのかな。なんか根本的にバカだから分からなくなってきた。
とにかく、今、1本書き上げなくては!
ただそのことだけ、今は考えていれば間違いないのだ。

以上です。

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